画面をスクロールして使うときのメモ

以下の4つのソフトを組み合わせて使っている

komado2で別モニタ認識

で実際に繋がっていない画面を縦長にして、右下に持っていくことで実画面以上に伸ばすことができる。

仮想画面マネージャー

を使って画面をマウススクロールして表示できる。

VirtualDesktop
だと画面切り替えがもたつくのでこちらは小さなサムネイル窓みたいなのだけを表示するために使う。
また、設定でつながっていない、実際にはない画面領域的なところも小窓表示できるので、画面外にはみ出してしまったウインドウを見える範囲に持ってくるのにも便利。
縮小窓は左端に置く。
Maximize assistant
画面スクロールするとVirtualDesktopの小窓が移動してしまって不便なので左上に固定するために使う。
これをbatファイルから自動起動しようとするとavastにウイルス認定されたみたいで削除されてしまった。
けど、ダブルクリックからだと普通に起動できる。

PowerShellでメール送信 Gmail で アプリパスワードが必要らしい

PowerShellでメール送信 Gmail で

“1” 個の引数を指定して “Send” を呼び出し中に例外が発生しました: “SMTP サーバー
にセキュリティで保護された接続が必要であるか、またはクライアントが認証されてい
ません。 サーバーの応答: 5.5.1 Authentication Required. Learn more at”
発生場所 ***************************:33 文字:17
+ $SmtpClient.Send <<<< ($Mail)
+ CategoryInfo : NotSpecified: (:) []、MethodInvocationException
+ FullyQualifiedErrorId : DotNetMethodException

アプリパスワードが必要らしい
https://qiita.com/rrryutaro/items/d746e0e8197ce36a14fe

 

 

 

 

 

 

 

当面必要ではないがスキャンした本を読むときは縦長のスマホが便利っぽい

現在6インチのZenfone2を使って読んでいるのですが、若干それでも文字が小さい時があります。

なので、もっと大画面の方が読みやすいのは間違いないです。

そのためにわざわざ買い換えるといろいろと今までの設定などが面倒なのでしませんけど、一応候補を調べました。

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ディスプレイは縦長のアスペクト比 18:9で6.9インチ(Max2が6.44インチ)
Mi Max3

クト比は18.5:9、
HUAWEI honor Note10

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どちらも縦長の端末です。で、どちらも7インチ近い端末になっています。

アスペクト比的に細いので持ち歩きもさほど問題ではないのかと。
なかなか面白い端末作るよね。

 

 

 

 

 

 

 

ランサムウェア、身代金の通知がメールできてしまった。

ランサムウェア、身代金の通知がメールできてしまった。
おちゃのこネットのメールに来たようだ。

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Hello!

I’m a programmer who cracked your email account and device about half year ago.
You entered a password on one of the insecure site you visited, and I catched it.
Your password from xxxxxxxxxxxxxxxx on moment of crack: artylif

Of course you can will change your password, or already made it.
But it doesn’t matter, my rat software update it every time.

この後にも長文が続く。要はビットコインで金払え。

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明らかにこの内容と同じと思われる。
https://www.reddit.com/r/copypasta/comments/9rqbtk/an_actual_email_i_got_today/

It doesn’t actually come from your own email address – It looks like it’s spoofed
実際にあなた自身の電子メールアドレスから来るものではありません – それは偽装されているようです

よってただの脅しと思われる。要は偽装ではないか?
しかしFromアドレスを偽装できるのか?

ということで調査するとFromの内容なんて簡単に偽装できるということらしい。

メールの内容的には、

You have 2 days (48 hours) for make a payment.
If this does not happen – all your contacts will get crazy shots with your dirty life!
And so that you do not obstruct me, your device will be locked (also after 48 hours)

48時間以内に払わないと私のダーティーな生活が公にされるし、機器がロックされるそうだ。

アバストの無料アンチウイルスは対応してくれているのだろうか?
トレンドマイクロのオンラインスキャンを実行
https://www.trendmicro.com/ja_jp/forHome/products/onlinescan.html

見つかった脅威とやらを手動で削除。
おいおい脅威とやらが見つかっちまってるじゃないか。アバスト頼むぜ。

とりあえずヘッダを調べてみる。Gmailのヘッダの表示方法は以下のようだ

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メールのヘッダー全体を表示する
ブラウザで Gmail を開きます。
ヘッダーを確認するメールを開きます。
返信アイコン の横にある下矢印 をクリックします。
[メッセージのソースを表示] をクリックします。
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送られてきたメールの送信元
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Received: from unknown (HELO ?103.207.172.14?) (103.207.172.14)
by pop2.ocnk.net with SMTP; 1 Nov 2018 14:38:44 +0900

IPを逆引き
https://www.cman.jp/network/support/ip.html
—-
Received: from unknown (HELO ?103.207.172.14?) (103.207.172.14)
country: IN   → (インド)
—-

試しにテストで自分に送った
—-
Received: from unknown (HELO mail-vs1-f49.google.com) (209.85.217.49)
by pop2.ocnk.net with ESMTPS (AES128-GCM-SHA256 encrypted); 1 Nov 2018 16:22:46 +0900
—-

Country: US   → (アメリカ合衆国)
グーグルになっている

なのでこのメールはインドの何処かから送られてきているのかと思われる。

そもそもこのメールアドレス使ってないやつだった。
というか、転送させてるだけだけの設定なのだ。

つまりFromを偽装してどこからでも送ることが可能なんだ。

全く手間がかかったがとりあえず無視することにする。

しかし本当に2日後に機器に異常が起こる可能性も無くはない。
そこはアバストのウイルススキャンを頼るしか無い。