UbuntuフルバックアップのためにPuppyLinuxでデュアルブートにするメモ

puppy linux 8.0 こちらをダウンロード 、USBメモリにインストールします。
https://ameblo.jp/gokurakuhaze/entry-12449756542.html

VirtualBox で「USB デバイスの割り当てに失敗しました。」と出たのでこちらを参考に設定変更しています。

http://tech.any2.net/item/1503.html

Virtualboxのバグ?

インストール完了後、VirtualboxにはUSBブートのメニューが無いことが分かりました。

こちらにはEFIを有効にすれば可能となっているけれどどうもうまく行かず、https://banikojp.blogspot.com/2018/09/virtualboxusb.html

結局こちらの方法で物理ディスクファイルみたいなのを作ってUSBメモリから起動を確認しています。https://qiita.com/ta_b0_/items/6946f6e62b6a8c5bb4bc

参考コマンドは以下。

wmic diskdrive list brief
\\.\PHYSICALDRIVE1

VBoxManage.exe internalcommands createrawvmdk -filename “D:\VirtualBox VMs\ubuntu64bit\usb.vmdk” -rawdisk \\.\PhysicalDrive1

これでubuntuのgrubに追加すればデュアルブートになるし、grub-rebootでpuppyを指定したときにUbuntuのバックアップをすれば良いことになります。以下はgrub-reboot参考

https://blog.mono0x.net/2014/05/26/choose-kernel-for-next-boot/

puppyのGRUB4DOSでやってもいいのだけど、reboot字に起動OSを指定できるのかわからなかった。

それで、grubの設定。guiがあるならそれを使う事にします。

GrubCustomizer

fdiskでpuppyのディスクを控えます。

デフォルトの設定でうまく行きませんでした。

要はgzに変更したら起動できました。