Podsync取得したときのメモ

https://github.com/mxpv/podsync

基本的にはこちらの内容の通り。

youtube-dl  が入っていなかったのでインストール

だけど詰まった所をメモしておきます。

config.toml

の部分だけれど、チャネルのURLをそのまま””の中にコピーすればよさそうです。

FeedのURLだとエラーになりました。

https://www.youtube.com/channel/xxxxxxxxxxxxx

みたいにすればよさそうです。

https://www.youtube.com/feed/subscriptions
ここから

左側の、登録チャンネル⇒ 右側の、管理⇒でチャンネルを取得したところのURLです。

Docker をインストール
https://qiita.com/mogamin3/items/f9483aad5153957fc6dc

バイナリはなかったし、Dockerというコンテナの中で動かす方がよほど簡単そうだったので、Ubuntu16にインストールしました。

ソースファイルを落としたけど落とす必要なかったです。

上のURLのコマンドをほぼそのままです。
最後の起動だけ、

sudo docker run \
-p 8088:8088 \
-v $(pwd)/data:/app/data/ \
-v $(pwd)/config.toml:/app/config.toml \
mxpv/podsync:latest

という感じで、8080をすでに使っていたので、8088にしました。

http://localhost:8088/

でアクセスできるようになっているようです。

デフォルトで現在mp4ファイルが落とされている所です。
mp3、音声だけにするかもしれません。ファイルサイズの節約のために。

後一応、YouTube Data Api v3 のAPIキーを使う事になります。

多分無料の範囲内で使えるはず。

https://console.developers.google.com/apis/api/youtube.googleapis.com/credentials?

 

追記:2020-03-25

config.toml
変更。

[server]
port = 8088
hostname = “http://domain.com:8088”
data_dir = “/app/data” # Don’t change if you run podsync via docker

つまりhostnameを追加しました。
これがないとlocalhostになってしまって、他のマシンからダウンロードできないからです。

あとhttpsじゃなくてhttpにしました。まあOKということで。